年収の3分の1以上借入れる方法を教えて下さい!

投資っていうとお金持ちが行う道楽的なものを思い浮かべそうですが、今はちょっとのお金で利益を得る方法とかもあって、広く色んな人に利用されていますよね。低リスクとか言われている方法は、特に人気が集まっている感じです。

でも、やっぱり大きめの利益を得るにはそれなりの元手が必要ですよね?それで今回、私はたくさんの資金を調達して勝負に出ようと思っています。投資に人生を賭けるというのは危険に思えますが、離婚もされた私にはもう失うものは…ってこれは関係無いですね(苦笑)。

そんなわけでたくさんのお金を調達するために融資を使おうと思っていますが、年収の3分の1以上借入れる方法ってありますか?一応仕事もしていて投資が成功すれば楽に返せるのですが、総量規制内で借りられるお金だと、正直言って利益がまだ足りない感じなのです。あ、もう投資は決まったことなので、止めるのとかは無しの方向で…。

なので、こうした規制に関係無くお金を借りられる方法を教えて下さい!

総量規制対象外の融資を使ってみましょう

止めるのは無し…との事ですが、失敗した時に残るのは借金なので、正直おすすめできない…というのは最初に言わせて下さい。これは止めるというわけでは無く、あくまでも私の意見なので、聞き流してもらっても結構です。

それで総量規制の対象である年収の3分の1以上を借りる方法なのですが、これはきちんと存在しています。本来なら投資に使うものかどうか微妙で尚且つ必ず借りられるというわけではありませんが、それについて書いていきますね。

その融資方法とは銀行から借りる事です。銀行の融資にはたくさん種類がありますが、一番良く使われているカードローンでも、銀行なら総量規制の対象外になっています。総量規制の対象にならないという事は給料の額が融資額の限界に関わりませんので、特定の条件さえ揃えれば無職の人ですら借りられます。ただ、先ほども書いたようにきちんと審査はありますので、総量規制以上に借りられるとは限りません。むしろ、銀行の審査は厳しいので思いの外借りられる額が少ない…という可能性もあります。

他にも住宅ローンや借り換え用途などなら規制に引っかかりませんが、こちらは投資には使えませんので、また別の機会に活かしてみて下さい。特に投資が失敗してしまった場合、借り換えは使う可能性がありますので…。

何度も言うようですが、融資を受けると必ず返済が待っています。どんな事情があっても返済を待ってもらったりとかはできないので、それだけは注意してくださいね。

年収の3分の1以上借入はできない…本当に不可能なの?

バブル崩壊後から発展してきた日本のサラ金事業ですが、一般的にも大分身近になったとはいえ、悪質な業者が未だに多数存在すること、逆に考えなしに貸借して返済できなくなる利用者もいることから、現在では法律で年収の3分の1以上は貸し付けてはならない、と定められています。どちらにせよ初回から限度額ギリギリまで借りられることはありませんが、収入によって借入できる額がより分かりやすくなったとも言えますね。ですが、本当にそれ以上借りることはできないのでしょうか?

この法律は「総量規制」と言い、消費者金融をはじめとする金融業者全てに設けられています。クレジットカードも同様の限度額です。しかし、住宅ローンや自動車ローン、奨学金等も借金に含まれることを考えれば、それらはどう見ても年収の3分の1以上借りていることになりますよね。実はこの「総量規制」は、銀行は対象外とされているのです。

銀行は事業資金や住宅ローンをはじめ、幾つもの高額融資サービスを行っていますから、当然と言えば当然です。しかし、何とこのカラクリは銀行のみならず、「銀行系消費者金融」にも当てはまります。銀行によって運営されている大手消費者金融は日本に幾つも存在しますが、そこで借りたお金は総量規制の対象にはなりません。ですから、理屈としては年収の3分の1以上借りることが可能なのですね。

ただし、総量規制対象外の消費者金融やカードローンの審査に受かっても、勿論はじめから高額の融資を受けられるわけではありませんし、住宅ローンの返済や他社での借入などの事情を加味して返済能力がないとされ、希望額の貸付を拒否される場合もあります。重要なのは「借りられるか」ではなく「返せるか」です。少額の取引から徐々に信用を培い、誠意をもって利用しましょう。

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